TOEICのスコアを上げる為に…

ここでは、TOEICのスコアアップを目的としてセブ島に留学した人の体験談を紹介します。

体験や評判から見るセブ島留学【TOEIC編】

セブ島留学の体験や評判を、TOEICのスコアを上げるという観点にスポットを当て、ご紹介していきたいと思います。

英語のスキル向上を目指す方にとって、TOEICのスコア向上というのは、大きな目標と言えるでしょう。言ってみれば、個人の英語力が公に証明されるということでもあり、職場での地位向上や就職の武器としても役立ちます。ここでは、セブ島留学した人の体験談に基づき、「どのような勉強を行い、どのような効果が出たか」を見ていきましょう。

Aさん 大学生 500点→700点

セブ島留学を志したきっかけは、大学1年の夏休みに友人が留学を体験し、その姿に触発されたからです。留学前の英語レベルはいわゆる受験用で、読み書きができるレベル。リスニングは辛うじて、話すのは単語を並べるのがせいぜいでした。

そんな私でしたが、留学の準備として、アルバイトで資金を稼ぐ傍ら、ハーフの同級生やアメリカ人の教授などから、「生の英語」になれる訓練をいろいろと協力してもらいました。そして2年の夏休み、満を持してセブ島への留学に臨みました。期間はおよそ一ヶ月。マンツーマンのクラスをメインに1日6時間。日々取り組んでいくうちに、最初は分かりにくかった会話が、英語が聞き取れる・分かると認識できるようになり、さらには日本語に置き換えず、英語のままで理解できるようになっていきました。いわゆる英語脳の第一歩なのだと実感できるようになりました。

そして帰国後、改めてTOEICを受けたところ、以前はリスニングが全くだめでリーディングでなんとか稼いでいましたが、それがリスニングでも理解できる範囲が格段に広がったと実感できました。結果スコアは500点から700点にアップ。留学の成果が目に見るカタチになり、嬉しくまた自身にもなりました。

Bさん 大学生 630点→845点

もともと英語は得意な方でしたが、スピーキング能力は日本に居ては伸ばしづらいだろうと考え、また学生のうちに、海外を見て視野を広げたいと考えました。アメリカカナダニュージーランドオーストラリアなども検討しましたが、価格の安さとマンツーマンで長時間授業を受けることが出来ることが決め手となりフィリピン・セブ島に決めました。

一方で、行けばなんとかなるという甘い考えもダメだと思い、単語や文法など日本でできることは事前にたっぷりと予習していきました。実際、これらのことに関しては、日本語のテキストや参考書などの方が、分かりやすい面もあります。

そしていざ留学。受講を決めたのは日本系の学校で、スピーチ、読み書き、TOEIC対策などの科目を、それぞれマンツーマンで受講する方式を選択。1日6時間で1ヶ月のコースでした。当初はグループ授業も選択していたのですが、あまりためにならないと感じ、追加料金を払って、マンツーマンに変更しました。

やはり質の高い講師に教わることは重要です。こちらが分からないことや苦手な点(私の場合はリーディング)をちゃんと察知し、より分かりやすいよう丁寧に教えてくれました。料金は多少高めの学校でしたが、それだけの価値はあると実感した位です。そして留学を終えTOEICに挑んだところ、630点から845点に。私自身が、この結果に驚かされました。本当に、留学してためになったと胸を張って言えます