ファーストイングリッシュ

こちらのページでは、セブ島留学のエージェントであるファーストイングリッシュについて、会社情報やサポートの特徴、主な紹介先や利用者の口コミ情報などをご紹介していきたいと思います。

セブ島留学、ファーストイングリッシュの特色や口コミは?

まずは、利用者の口コミ評判と主な紹介先から見ていきましょう。

利用者による口コミ評判

  • 内定先の会社が海外展開に積極的なため、英語力を上達させておこうと3週間のプランで参加しました。マンツーマンの授業はもちろん、単語1,000語テストには、かなり脳がしごかれましたが、充実した経験となりました
  • 印象深かったのはSBT(situation based training)という、英語でのやり取りが必要な特定の場面を想定して実践的な英会話を身につける授業。レストランや病院などで実際に使える方式で学ぶというのが理にかなっているなと感じました
  • 初日のテストを受け、その結果、不得意なものをカバーしたり、発音や会話をとにかく反復で行うというやり方は、さながら野球の千本ノックのようでした。でもそうした積み重ねを行うことでこそ、英語力は向上するのだと実感しました

主な紹介先

First English Global College
同社が自ら経営する完全日本人資本の学校。カリキュラム、施設の双方で日本人に合わせたものを採用しているのが大きな特徴です。教材は日本語表記のあるものを使用し、日本人が苦手とする発音やスピード訳、会話に重点を置いたカリキュラムが用意されています。
CIA
正式名称はセブインターナショナルアカデミーで韓国資本。270名が滞在可能な大規模キャンパスを有し、カリキュラムはセミスパルタ式のマンツーマンを重視したもの。毎日単語テストがあり不合格者はその日外出不可というルールもあります。
IDEA
日本資本では珍しいセミスパルタ式で平日外出禁止。集中して英語を学びたい方向けの学校になります。スピーキング重視のカリキュラムで、毎日単語テストも実施。一方、ヨガ、ダンス、アニメなどを通じて英語を学ぶユニークな授業も実施しています。

語学学校経営も行う留学エージェント

ファーストイングリッシュの最大の特徴、それはなんと言っても、セブ島留学のエージェントとしての顔をもちながら、同地にて語学学校First English Global Collegeを運営する母体であるという点につきるでしょう。

ちなみに、母体となる会社は広島を本拠に個別指導学習塾を経営。セブ島語学留学に進出したきっかけは、欧米のワーキングホリデーで語学留学に挫折してしまう日本人を目の当たりにし、またセブ島への語学留学の隆盛を鑑み、留学エージェントとしての活動を2005年にスタート。さらには現地にオフィスを構え、社長自らセブ島に移住。満を持して、語学学校の運営もスタートさせたとのことです。

そうした出自ゆえに、留学先にはFirst English Global Collegeを強引に勧められるのではないかと懸念させる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、同社は留学のエージェントとしても実績を挙げており、自社経営校もあくまで選択肢のひとつという方針を徹底しています。また紹介先も、日系に限らず、韓国系やスパルタ校など幅広い候補がリストアップされています。

説明会に関しては、福岡をメインに大阪や東京などでも開催。個別カウンセリングに関しても、各地の事務所にて無料で実施しています。また、前述の通りセブ島にオフィスを構え社長自らが常駐。現地でのサポートも万全の体制となっています。なお、各種手続きの代行や。航空機の手配などに関しては依頼者自らが行う方式のようです。

ファーストイングリッシュ DATA

社名
株式会社G-net
所在地
広島市中区大手町3-8-4 大手町佐野ビル2F(東京・大阪・福岡にも事務所あり)
設立
2005年
公式サイト
http://www.firstenglish.jp/