セブイングリッシュ

このページでは、セブ島留学のエージェントであるセブイングリッシュについて、主な紹介先や利用者の口コミ情報、会社情報やサポートの特徴などをご紹介していきたいと思います。

セブ島留学のセブイングリッシュ、その特色はいかに?

まずは、利用者の口コミ評判と主な紹介先から見ていきましょう。

利用者による口コミ評判

  • オーストラリアへの留学経験もありますが、コストパフォーマンスでは断然こちらに分があります。特にマンツーマン授業で先生と直接話す時間が圧倒的に多い点が魅力と言えるでしょう。休日はビーチやショッピングがいい気分転換になりました
  • 料金はリーズナブルなのに授業数は圧倒的に多いというのが、セブ島留学の魅力だと実感しました。発音に癖のある講師もいましたが、さほど問題ないレベルだと思います。韓国人や台湾人のルームメイトと英語で会話するのもいい経験でした
  • 学校にもよるでしょうが、過去に経験のあるアメリカ学校よりレベルは上、それでいて費用は断然やすいのですから、はじめからこちらを選べば良かったと痛感しました。寮生活も最初は戸惑いましたが、慣れれば楽しかったです

主な紹介先

3D
セブ市中心部JYスクウェア近くにある日本資本の学校で旧名称MTM JY。複数の日本人職員が在籍しており、日本人キッチンスタッフによる食事が評判。台湾、韓国、中国、ロシア、中東などからも生徒を受け入れています。
SMEAGキャピタル
セブ市の州政府庁舎近くに所在し自前のシアターも完備。日韓合同資本で日本人職員も在籍しています。TOEICやTOEFLの試験対策に力を入れていることで知られ、1日最大10時間の授業も受講可能となっています。
Cleverlearn
セブ島では比較的珍しい、アメリカ資本の学校です。アジア各国、ロシア、中東、南米などから生徒が集う国際色豊かな校風。また、親子留学向けのコースが複数あり、日本人親子の受入実績数はトップクラスとなっています。

セブ島に本社を構える留学エージェント

セブイングリッシュの大きな特色、それはなんと言っても、セブ島現地に本社を構えている留学エージェントという点に尽きるでしょう。逆に言えば、日本国内にはオフィスを構えていないということでもあります。留学エージェントの多くは、本社は日本国内にあり、その上で現地にもオフィスを展開しているというところは何社かあります。しかし、セブ島に本社そのものを置いているというのは、稀と言えるでしょう。

そんな同社だけあり、大きな強みといえるのは、現地のリアルタイム事情に精通している点。同社スタッフが提携校をこまめに訪問し、授業や講師の質、宿舎の環境などをしっかりチェックした上で、紹介先としてリストアップしていると訴求されています。また新設校を視察する場合も最低半年かけてその学校を評価するという徹底ぶりです。

もうひとつ、同社ならではの特色と言えるのが、現地でのサポート体制。日本人職員が不在の学校や、日本人生徒が少ない学校などで不便やトラブルなどの際は、同社スタッフがサポートに駆けつける体制を整えているとのこと。英語を身につけるため日本人がいない学校を選んだとしても、万一の際はこうしたバックアップがあると分かっていれば、大きな安心と言えるでしょう。

セブイングリッシュ DATA

社名
ESL Video Studio
所在地
セブ市アヤラモール
設立
2014年(2009年設立の前身会社の業務を受け継ぎ)
公式サイト
http://www.cebu-english.com/